対人恐怖症・あがり症・人付き合いが苦手・緊張する悩みを無理なく克服する相談室

守秘義務・秘密保持契約について

「ここで話す内容は他に漏れませんよね?」「守秘義務は守ってもらえますか?」

そう質問すれば、話の流れ上10人中10人のセラピストが「安心して下さい、大丈夫です。」と答えるでしょう。

そう答える以外ないですからね。

ただ、本当に守秘義務を徹底しているセラピストかどうかは慎重に判断する必要があります。

と言うのは、実はセラピー業界は個人情報や守秘義務に対する認識が甘く、自身のブログやホームページなどで「今日、こんな方が来ました」などと書いたり、ひどい場合には個人セッションに来た方と一緒に写真を撮って公開する様な事をする人も割と普通にいるからです。(この辺りはブログやホームページをチェックして判断して頂く以外にありません・・・)

「こんな事について悩んでいるけど、話しても大丈夫だろうか?」「相談内容が他に漏れないだろうか?」

セッションをお受け頂く以前に、こうしたもっともなご不安にしっかり向き合いきちんと払拭すべく、当オフィスでは以下の通り、守秘義務の明確な提示をさせて頂きます。

当オフィスの守秘義務に対する姿勢

秘密保持契約書の作成について

当オフィスの守秘義務に対する姿勢

国家資格に基づく守秘義務に基づいてお話を伺います

当サイト運営者である解除セラピストゆうすけは現役の行政書士でもあり、こうしたご不安にお応えする為、実施するセラピーを行政書士が行う相談業務に準じるものとして扱い、それに伴い行政書士法上の守秘義務を負うものと捉えています。

これは、カウンセラーやセラピストがあくまでも民間の存在であるのに対して、国家資格に基づく業務についての守秘義務であり、具体的には、行政書士法第12条および22条に基づき、業務上、知り得た秘密を決して漏らしてはいけない義務を負う旨、明確に規定されています。

業務上取り扱った案件の情報は、必要事項を全て記載し、事件簿として厳重に保管しておかなければいけないのです。(その記録にはPCで閲覧する為の電子データも含みます)

万が一、行政書士が守秘義務に違反した場合には、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処せられます。

お話し頂く全ての内容の守秘に関しては、それ位、厳重な義務を負っているものであるとご認識して頂ければと思います。

こちらからご自宅やご家族に連絡をしません

やり取りは基本的にお申し込み時にご入力頂いたアドレス間でのメールのやり取りやスカイプでの通話のみとなります。(秘密保持契約書を作成する場合を除く)

例外的に、当日の緊急連絡が必要な場合等にはお電話させて頂く可能性がありますが(とは言え、現在までにそういったケースはありません)、その場合でも個人の携帯電話をご指定頂いていればその番号宛のお電話になりますので、ご安心頂ければと思います。

ご家族に秘密でご相談される方は珍しくありませんので、上記以外の手段でこちらからご連絡をする事はありません。(必要以上に情報をお聞きしないのも一役買っています)

秘密保持契約書の作成について

セッションでは、とてもデリケートな、中にはずっとひた隠しにしてきた様な辛い部分もお話し頂く事が珍しくありません。(勿論、私が積極的に聞きだす事はしませんが、やり取りの流れの中で私の事を信頼して頂き、お話して頂く事も多いのです)

そうした状況によりしっかりお答えする為、又は、いくら守秘義務を徹底していますと言われても口頭だけではどうしても不安が拭えない方の為に、上記の守秘義務を文書化した「秘密保持契約書」を作成致します。

要は、セッション実施にあたり、私とあなたとの間で「秘密保持契約」を締結する訳です。

書面自体は当オフィスの守秘義務を書面化したもので、内容自体(書面自体)は既に作成済みですから、その書面にあなたからの署名押印を頂くだけでOKです。

秘密保持契約書作成の流れ

契約書面の作成は以下のステップで進めていきます。

1.契約書面の郵送

セッション日時の確定および料金のお支払い確認後、当オフィス側の記入欄に全て記入押印した書面、正副2通をレターパックライトにて郵送します。(行政書士ゆう法務事務所名でお送りします)

その為、タイミングによっては書面が初回セッション時に間に合わない場合がありますが、その場合でも書面上の契約締結日時は初回セッション時の日時を記載致します。

契約書の送付先について

契約書面を自宅に送付して欲しくない場合は、職場等の所在地をご指定頂くか、局留めをご指定下さい。(その際には、○○県○○市△△郵便局留とご指定下さい)

因みに、書面に氏名及びご住所をご記入頂く関係上、住所地を明かしたくないという方はそもそも秘密保持契約書の作成はできません。予めご了承下さい。

また、契約書の送付は日本国内のみとさせて頂きます。海外への送付は行っておりませんので、この点も併せてご了承下さい。

2.書面の返送

当オフィスからの2通の書面が到着次第、その両方にあなたの氏名ご住所を必ず自筆でご記入頂き、押印(認印で結構です)の上で、1通を同封されている返送用の封筒に入れてお送り下さい。

契約書作成料金

秘密保持契約書の作成料金は、通常¥5,000頂いていますが、現在は無料で行わせて頂きます。

作成ご希望の方は各セッションコースお申し込みの際に、秘密保持契約書付きのコースをご選択下さい。(標準コース以上が対象となります)

尚、契約書作成の有無で守秘義務の程度に変化はなく、書面にした方が安心できるという方向けのサービスですので、無理に申し込まれる必要はありません。



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